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Posted by 京つう運営事務局 at

2014年04月08日

釣りを始めたい方へ 「釣り道具を買う前に」





皆さんこんにちは!
どうしてはります?
暖かくなってきたしそろそろ釣り行きたいなぁって思ってはるでしょ?

僕もその一人です^^
今年の春アオリ・・・どうなんでしょうねぇ?
寒いのと不安定な天気が続いてるのでまだ早いと思いますよ^^
まぁ詳しくは分からないけど(笑)

このブログは元々釣りの初心者さんからエキスパート、超のつくベテランさんでも読み応えのあるブログにしたいなって思ってました。
でも初心者さん向けの記事ってあまり書いてないんですよね。
だからエキスパートさん向けの記事は情報が有れば追々書くとして、しばらくは初心者さん向けの記事を増やしたいと思っています。

でもベテランさんも読んでくださいね!小出しにツウな内容も入れていくので、きっと色々お役立ち情報を得て頂けるはずです^^

さて!今回は「釣り道具を買う前に」
買う前に考えて頂きたいことを書かせてください^^

「そんなん言うてんと、さっさと道具買って釣りに行こうなぁ!」って?
いや、ごめんなさい、実践が何事も覚えて頂くには近道ですが、ちょっと、その前に損しないように読んどいてください^^;

ファミリーフィッシングを例に考えます。

お父さん、どんな釣りがしたいですか?
どんな光景描いてはります?

大方は近くの漁港か堤防などで、家族で楽しく釣りを・・・って考えておられると思います。

じゃぁ何を釣ります?子供達にもできるもので?

一番手軽で多いのはアジのサビキ釣りです。

でも堤防ならイワシも釣れるかも?
チヌやスズキ、ガシラやカワハギも釣れますよ?

決めて頂きたいのは「対象魚を決める事」

よく初心者の方に聞かれます「釣りを始めたいんだけど・・・」
そこで「何が(どんな魚が)釣りたいですか?」と聞いて、言われるのが「いやぁ何でも釣れるなら釣りたい・・・」って^^

とても気持ちは分かります^^僕もそうですしね^^
でも残念ながらそれはムシの良い話でして、何でも釣れる仕掛けは無いんですよ。
例えば「アジを狙うならアジ用の仕掛けと道具を使う」のが釣りです。
貴方が行こうとするポイントで5種の魚が釣れているとします。
もし5種類全部狙うなら、道具も5種類買って全部用意する必要があります。

何となく分かっていただけますよね?
アジにはアジ用、チヌにはチヌ専用の道具が要ります。
大きな魚、小さな魚、外洋の回遊魚、磯の魚、繊細な魚などなど・・・
基本的に竿もリールも糸も針も対象魚によって皆道具は違います。
餌だってそうですよ^^

具体的に必要な仕掛けや道具はここでは割愛します。
専門のサイトや本で見てください。
厳密に言うとリールやライン(糸)などが対象魚以外に応答できる場合も多々ありますが
基本的に道具の応用はあまり効かないとお考えください。

これから釣具屋さんに行って道具を買われると思います。
身近な釣り好きの人にどんな道具を買ったら良いか相談されると思います。
「何でもいいから釣りたい。何を買えば良い?」では残念ながら、なかなか話が進まなくて
「アジ釣りがしたいんだけど、どんな道具を揃えたら良いですか?」で、初めて議題になります。

「釣り道具を買おうとする前に、対象魚を決めてください」
一本柱を決めると必要な道具が決まってきます。
後は応用です。狙う魚種ごとに必要なものを買い足していけばOK!

ここから余談です。
アジを狙ってて稀にセイゴやフッコ(スズキの幼魚)などの大型魚が豪快に釣れることもあります。
でもそれは外道(狙い以外の種類の魚)であって、たまたま運良く他の魚が釣れただけなので格好良いことでは無いんですね^^;

アジのサビキ釣りでも腕の差が出ます。
「50匹釣れた!」って聞くと沢山釣れたなぁ!って思うでしょ?
でも一日で200匹ぐらい釣ってくる強者もけっこう居るんですよ^^

「何でもいいから釣れたら良い」なんて曖昧なのはカッコ悪いです。
それは釣れても運だけの釣りで腕じゃぁ無いです^^
堂々と「オレはアジを狙ってる」と宣言して回りと競争できるカッコイイお父さんになってください!^^v

つづく~っ^^  

2014年03月30日

釣りを始めたい方へ 「釣りで最も大切なこと その2」





こんにちは^^

前回釣りで大切なことをお話ししますね~♪と言って、
「投げる時には必ず後ろを振り返ってから投げること」
についてお話しさせていただきました。

今回はその第二弾!^^
「地面に釣り竿を置かない」について・・・^^

これもねぇ、初心者さんがよくやってしまうことです。

釣りの準備をする時、仕掛けを変える時などに地面にペタッと竿を置いていませんか?
これはとても怖い事で、竿って黒やグレー系の地味な色が多いでしょ?
目立たないとても細い竿を地面に置いてると、誰かに踏まれて破損することがよくあります。

さらに怖いのが、踏んだ人も数ミリの細いものを踏んでも気が付いてないことが多い^^;
だから知らぬ間に踏まれて竿は破損・・・ひと休憩して「さぁ再開や!あれっ!?竿折れてる~ToT」
なんで場面を何度か見てます。

リールは滅多に壊れない。仕掛けは予備を持ってるはず。
でも竿は予備が無いから、折れるとそれで一日が終わっちゃうToT

ジャマにもなにります。
3mの竿を地面に置いたら4m×1m程度の場所を占拠します。

人の竿置いてあったら邪魔やなぁ~って思いません?

じゃぁどうすれば良いか?
少し休む時、仕掛けを変える時、持ってきたカバンに立て掛けて少し角度を作ったり、手すりがあればそこに立て掛けてください。
このほんの少しの角度で黒やグレーの竿はとても目立つようになります^^v

昔言われませんでした?「道具を大切にしろ」って^^
地面に釣り竿を置くなんて、それが出来ていない証拠^^;
安い竿でも大切にしてあげましょうよ^^

自分の道具を大切に出来ない人は他人の道具に関しても雑です。
人の竿踏むと・・・後々辛いですよ~^^;

「地面に釣り竿を置かない」のは当然やん!って言える釣り人になってくださいね♪

シンドイ話はここまで!(笑)

前回の「投げる時には必ず後ろを振り返ってから投げること」

それと

「地面に釣り竿を置かない」

この二つを覚えてくだされば劇的に釣りが楽しめるようになります^^

事故なく楽しい釣りをしてください♪

※次回からも初心者さん向けの記事をUPする予定です^^
週一程度でUPしますので乞うご期待・・・?^^


  

2014年03月21日

釣りを始めたい方へ 「釣りで最も大切なこと その1」






こんにちは^^
釣り好きの皆様、道楽もんファンの皆様!
お待たせ・・・してませんよね?ToT(笑)

復活一番目は「釣りで最も大切なこと」について書かせていただきます。

これについては、オッホン!一家言持っております(笑)

「釣りを始めてみたいな♪」「釣りでもしてみようかな?」な~んて方がまず最初に覚えなければいけないのは『糸の結び方』
これが出来ないと仕掛けが作れません。

市販の仕掛けを買えばいいやん?
ちょっとちょっと、その仕掛けとリールの糸を繋ぐのにも糸の結び方が必要なんですヨ^^

その話はまたするとして、今日は大事なオハナシを^^

僕は釣りを本格的に始めて25年になります。
友達と釣りに行き、色々な人が釣りするのを見て、そしてキャリアが上になるほど人に教える機会が増えてきました。

そんな時、先ず一番に話すことがあります^^

「投げる時には必ず後ろを振り返ってから投げること」

それと

「地面に釣り竿を置かない」

この二つです^^

今日は勿体ぶって申し訳ないのですが、この「投げる時には必ず後ろを振り返ってから投げること」だけ話させてもらいます。

これは分かりますよね?
後ろに誰も居ないか安全確認してから投げること。

簡単に思っていませんか?
釣り針には「カエシ」という、魚が掛かった時に外れないように小さなトゲが付いています。

人に刺さったら?まず抜けません!とても痛くて外せません!
病院行って切開してもらうしか外す方法はありません。

今まで何度も釣り針が刺さった人を見ました。
釣り公園でお父さんが投げようとした仕掛けがマブタに刺さった子供、
琵琶湖で友人が投げようとしたルアーが鼻に刺さった20代の男性などなど・・・

どうしても語尾がキツくなりますが偉そうに威圧的に言ってるつもりはありません。
でも小さな凶器を振り回していることは自覚してください。

客観的に冷静に考えてみます。
投げる人は竿を後ろに振りかぶり、ルアーや仕掛けを地面から50cm~1.5mの高さに垂らしてから投げる動作に入ります。
釣りは比較的暖かいシーズンに行く方が多いはず。その時の貴方の服装はTシャツが多くないですか?
人は洋服で守られています。肌が露出しているところは・・・?

そう!そう!ここでピンッときたアナタは偉い!(笑)
竿から垂らされた仕掛けの高さと肌の露出している部分を考えると
手や顔に針が引っかかりやすいということです。

肌に引っかかった針を外せますか?カエシがありますよ?
針を切断できるニッパーなんて持って来てませんよね?

あなたが今週行こうと思ってる漁港の近くに病院はありますか?
きっと釣りに行かれるなら週末が多いですよね?
週末に病院は開いてますか?

ご家族で楽しいお出掛け♪
のはずが、お子さんに被害が及んだら・・・

もし目に引っ掛けたら?女の子の顔に傷をつけてしまったら!?
考えただけでもコワイコワイToT
楽しい思い出のはずが悲しい出来事になってしまう。

「投げる時には必ず後ろを振り返ってから投げること」
何度言ってもなかなか出来ません。
僕も最初はそうでした。
でも僕が事故を起こさなかったのは、たまたま運が良かっただけです。

投げようとしたら置いてある荷物によく引っ掛けてしまう方、
仲間の上着に引っ掛けた経験のある方、ホント要注意です!!!

投げるアナタは車のドライバー
回りの人は通行人です。
事故が遭ったらドライバーの責任!

今日はこれだけ覚えてください。
「投げる時には必ず後ろを振り返ってから投げること」

貴方は霊能力者や覇気使いじゃありません(笑)
後ろを振り返らずに人の気配を感じ取るなんてできませんからね~!(笑)

つづく^^v